長女結婚式 前撮り in宮古島

2016年09月11日 宮古島 ペンション  んつなか 川満さん(かぁーんつさん)

我が家の宝物である長女が、Tokyoにお嫁に行くことになりました

11月が結婚式ですが、私の第2の故郷、宮古島で前撮りを挙行

何時ものことですが、ペンションんつなか(道半)の川満さん親子にお世話になりました

今年度3回目の宮古島ですが、ただいま~、で始まります

恒例の、着いた夜は宴会です

明日のスケジュールを考えると、オトーリ(http://otooristop.jimdo.com/)は中止

泡盛片手に、はなはな~

2次会は、カラオケ

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翌日はフリー、娘夫婦と島内観光

夜は、んつなかのお客さんと意気投合、一緒に宴会

私は、深夜3時でダウン、4時まで続いたらしいです

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宴会と言えば、三線

川満ジュニアさんの、宮古民謡の披露がありました

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翌日早朝写真屋さんへ直行、早速撮影準備開始

先ずは、ヘアーメイク~ウエディングドレス着付け

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撮影場所は、東洋一の美しさと言われています、与那覇前浜ビーチ

当日の天気予報は、曇り時々雨、お店を出るときは、曇りでしたが

ビーチに到着した瞬間、晴天になりました

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何処から流れ着いたのでしょう

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女性のカメラマンの指示で撮影開始

よろしくお願いします~

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来間島沖の雲行きが怪しくなってきたので

急いで撮影

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5分後には、スコール状態

前浜での撮影は終了して、場所を移動して撮影再開

ペンションんつなか前にて撮影

愛犬、ゴマちゃんも一緒に

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サインボードの前で

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その後、市内の公園や港にて撮影が続きました

お疲れ様でした

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翌日は、川満ジュニアさんの友人が経営していらっしゃいます

海ブドウの養殖場へ

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ぜーんぶ、海ブドウ

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早速、試食

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新しい商品、海ゴーヤ

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海ぶどうに比べ、少し硬さがありますが

ヒット間違えなし

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お土産までいただき、本当にお邪魔しました

このたびの宮古島滞在は、複雑な気持ちの旅でしたが

人生の節目の、忘れることのできない旅でした

娘より1日早く帰路につきましたが、

宮古島発13:40、山口に着いたのが22:20

飛行機のトラブルによる遅延、

もう一つの忘れられない旅でした

 

 

 

 

 

 

宮古島 ペンションんつなか まもなくオープン

2015年07月7日 ㈱山田設計, 宮古島 ペンション  んつなか 川満さん(かぁーんつさん)

宮古島は沖縄本島から南西に約300km、東京から約2000km、北緯24~25度、

東経125~126度に位置し、大小6つの島(宮古島、池間島、来間島、伊良部島、

下地島、大神島)で構成されています。

宮古島市の総面積は204平方km、人口約55,000人で、人口の大部分は平良地区

に集中しています。

来間島より前浜ビーチを望む

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ビーチの奥に、東急リゾートが見えます

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島全体がおおむね平坦で、低い台地状を呈し、山岳部は少なく、大きな河川もなく、

生活用水等のほとんどを地下水に頼っています。

空港から、川満さんが現在建設中の、ペンションんつなか、へ行きました。

工事もいよいよ大詰めで、今月の21日がプレオープンだそうですが、プロの目から見て

内装が間に合いそうにもないようですが、暑さのせいで、大工さんも休みながらの

工事と言うことで、しょうがないですね。

入口アプローチ、玄関です。階段は贅沢に、琉球トラバーチンが使ってあります。

宮古島は、捨てるほどあるらしくて、喉から手が出るほど欲しいです。

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建屋に付随した、庭です。全部川満さんが、ユンボに乗って自分で作られたそうです。

椰子の木、芝生、子供とお年寄りに優しい、ペンションです。

宮古島の星空は最高だそうで、お客様に芝生に寝っ転がって見て頂くそうです。

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屋号のデザインも決まり、名刺も頂きました。

ちなみに、んつなかの意味は、人生の道半ばと言う意味だそうです。

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外部は塗装仕上げで、アイボリーと薄い水色で仕上げられるそうです。

台風対策として、アルミサッシュも、内地のサッシュと違って、アルミ

とガラスの厚さが厚くてクレセントが2ヵ所以上付いています。

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床はフローリング仕上、間に合うことを祈っております。

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オープンの時は又ブログで紹介します、ペンション宿泊ご利用の方は、私の

ホームページでも紹介受付しますので、ご利用を宜しくお願いいたします。

川満さんのペンションに泊まりたいところですが、完成してないので

とりあえず、ホテルにチェックインすることにしました。

泊は、宮古島東急リゾートです。

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ホテルを散策してみました

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プラーベートビーチ

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シャコガイを使った照明器具

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夜の雰囲気が最高です

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私の理想としてます、中庭

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ここのホテルはビーチが売りで、砂の粒子が細かいし、ゴミも流れ着かなくて

沖縄県全体で見ても、私の知る限りでは一番綺麗だと思います。

恩納村あたりのホテルとは、ぜんぜん比べものになりません、ほんとです。

海の色が、朝の色と、昼の色と、夜の色が違います。

ちなみに、下の写真は早朝の写真です。

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とりあえずシャワーを浴びて、夕食会場へ

本日の夕食は、鉄板焼き、やえびし、高そーうです。

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今日の 担当シェフは、東京都小平市出身の、宮里(みやさと)さんですが、

宮里(みやざと)姓は沖縄に多いので、てっきり沖縄県出身と思ってました。

ざとと、さとでわかるそうです。

よろしくおねがいいたします。

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食材の、伊勢海老、鹿児島牛のサーロイン

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まずは前菜の、フォアグラのデミグラスソース和え

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水烏賊のサラダ

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島で取れた野菜焼き

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脂肪がしつこくないステーキでした

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最後にガーリックライスが出てきましたが、醤油仕立てで、今までに

食べたことがないあっさりとした、ライスでした。

ご馳走様でした。

 

 

宮古島 民宿 川満(かぁ~んつ)さん

2015年01月10日 宮古島 ペンション  んつなか 川満さん(かぁーんつさん)

初めて紹介いたします、宮古島の川満さんです。隣は愛犬の、ゴマちゃん、です。

川満さんとは、深ーい深ーいご縁がありまして、長ーい付き合いをさせて頂いております。

現在は、公務員をされておりますが、今年の4月に定年を迎えられます。

定年後は、ご両親の牛小屋をご自分で改造して、体験型民宿を経営されるそうです。

民宿の屋号が決まりましたら、また皆さんにお知らせいたします。

建築中の民宿の玄関で愛犬と1枚

ごまとツーショット2

外観は、椰子の木や芝生を植えて、南の島の民宿らしい庭造りです。

宮古島第28回緑の街角賞で、 大賞の 「緑の街角賞」 を受賞された方です。

この庭も、ユンボを操って、ご自分で作られたそうです。

宿外観2

道路から玄関を望む1枚

宿外観1

玄関は無垢材を使った温かい感じがします。

受付カウンターから体験工房を望む
私も宮古島には、年に2回~3回はお邪魔をしておりまして、宿は川満さんのご自宅に

泊めて頂いております。船を持っておられますので、リーフに連れて行って頂き、シュ

ノーケリングや釣りを楽しませていただいております。前回は、リーフに渡る間に

トローリングをしたら、なんと40㎝のカツオが釣れました。夜はカツオのタタキに

泡盛(多良川)で盛り上がり、宮古島名物、オトーリ、が義務的なように始まりました。

今年もお邪魔する予定ですので、よろしくお願いいたします。

まだまだ、建設途中ですが、随時経過をアップしていきますので、ブログをお楽しみに。