山口市 株式会社ヤマウチ様 サッシ取付

2018年03月17日 ㈱山田設計

プラズマによる開口、サッシの取付工程に入りました

道路側は、ほぼ全面FIXにして十分採光を取れるように



ビル用サッシを採用、住宅用とは違いかなりの重量感



裏側は滑り出し窓を取付け、十分換気ができるように



取り付けが完了したら、次は建具の建込み工程へ進み

コーキング工事を済ませ、いよいよ完成となります

 

 

 

下関市 長州出島 コンテナハウス 完成

2018年03月17日 ㈱山田設計

welcome to shimonoseki の切文字が入ったコンテナハウス

少し手直しがありましたが、無事引き渡しを済ませ完成

並べる順番が違いますが、全景を写してみました









明治維新150年の宣伝シールも貼って、山口県の海の玄関にふさわしい

コンテナです



今年も大型クルーズ船が70回近く入港するそうですが、海外の方が

このコンテナハウスを通り、何千人何万人の方が入国されることで

しょう。

山口県がもっともっと、国際的な街になることを期待しています。

 

下関市 長州出島 コンテナハウス 完成間近

2018年03月7日 ㈱山田設計

床の塗装を残しほぼ完成したので、港湾局様の検査を受けました

実際設置する岸壁に移動して、順番通りになれべての検査



4つのコンテナを連結、

思ってたほど難しくなく、わりとスムーズに作業ができました



少しでも隙間があれば、そこから出入りしたり

持ち込んではいけないものを、渡したりするそうです



山口県警の方と税関の方が、細部まで念入りに

写真を撮ったり、スケールで測ったりして、検査

されていました



船を下船された人は、このコンテナを通らなければ入国

できないようになります



少しの改良点はありましたが、検査は30分ほどで無事終了ました

最後に床の塗装をして、再度引き渡し検査を受け完成です

 

 

山口市 株式会社ヤマウチ様 コンテナ設置完了

2018年03月7日 ㈱山田設計

山口市大内御堀に新しく事務所兼工場を新築された、株式会社ヤマウチ様

建築金物の技術を生かして、アイアンで雑貨やインテリア家具等を制作、

販売をされる会社です

 

私ごとで忙しく工事が遅れ、色々とご迷惑をおかけしました

ようやくコンテナを設置する運びとなりました

 

ヤマウチ様の全景、写真左が事務所、右が新工場で

敷地内道路沿いの一番目立つ場所にコンテナハウスを設置



カフェと間違えそうなデザインで

アプローチが自然石で造作されています

 

周りに樹木が植栽されて、常緑と落葉がバランスよく

配置されています



いよいよコンテナの移動、仮の設置場所よりの移動



慎重に設置します



無事設置完了、レベル調整を行いボルトで固定



これから工程は、プラズマ開口をして鋼製建具を

取付けていきます

お楽しみに!

下関市 長州出島 コンテナハウス 塗装工事

2018年02月21日 ㈱山田設計

長州出島コンテナハウス、いよいよ塗装工事へ突入

このたびの工事で使用する塗料は、外部はウレタン遮熱塗料

内部は、ケツロナイン(結露しにくい塗料)で仕上げます



コンテナは常時潮風にさらされるので、仕上げ2回塗り

シャッターはアルミ使用



コンテナは外板が金属、夏場はかなりの熱伝導がありますが、遮熱塗料を

塗ることで、信じられないほど室内温度が下がります(実証済み)

また、内装を施工することで通常の木造・鉄骨造と同等になります

軽四は楽に入る寸法ですので、車庫にもってこい

その他、子供部屋・介護ルーム等、使用用途が自由

HPよりお気軽にご相談ください



まさしく今、大型クルーズ船が接岸中です

大型バスが何十台も連なり、乗客を観光地へと運んでいます



コンテナを直列に並べシャッターとドアを開放、クルーズ船を下船された方は

この通路を進み、入国審査手続きを行い観光やショッピングへ

つくづく施工責任を自覚させられる工事となります



今後の工事は、内部の塗装・電気工事・額縁の取り付け等

仕上げ工事へと進みます

 

下関市 長州出島 コンテナハウス サッシ・シャッター取り付け完了

2018年02月11日 ㈱山田設計

鋼製建具、サッシ・シャッター、取り付完了

塗装前のケレン作業も終わり、鋼製建具の取り付け工程に

入りました

左側のコンテナから、A・B・C・D棟と、解りやすいように

符号をつけています

クルーズ船から下船された方は、A棟シャッター部分から入り

B棟を通り、C棟で手続きを済ませる仕組みになっています



下船後、最初に入るA棟シャッター部分です



C棟です



D棟の勝手口



C棟の側面にシャッターを設けて、D棟との行き来を

自由にしています



20ftコンテナハウスは、シャッターを取付ければ

バイク置場・倉庫・車庫等、使用用途が自由に選

べます

 

下関市 長州出島 コンテナハウス 開口部切断 完了

2018年01月30日 ㈱山田設計

いよいよ開口部の切断に入りました

墨出しをして、サッシとシャッターを取付けるため

プラズマで丁寧に切断をしていきます

滑り出し窓の開口



正面は、シャッターの開口



切断した部分から雨が入るので、とりあえずガムテープで

養生をします



コンテナに貼られていた、シール剥がしが大変な作業です

剥がし終わったら、シンナーでシール糊落とし

これがまた大変、塗装屋さんに感謝します



次に、コンテナ地肌が出た部分と錆びた部分に

錆止め塗料を塗布します



屋根も同様、これから鋼製建具の取り付け、内装へと進みます

長州出島は、とにかく寒い

頑張ります!

下関市 長州出島 コンテナハウス 新築工事

2018年01月24日 ㈱山田設計

下関市、長州出島にコンテナハウスを新築します

下関市にあります、金剛住機㈱様の仕事として施工

させて頂きます

大型クルーズ船の接岸回数が増加して、入管審査室

として利用するための新築工事です

新築工事ですが、クルーズ船が接岸時のみに利用する

移動式のコンテナハウスとなります

コンテナハウスも移動式が可能で、動産と言うことで

建築確認申請が不要の場合もあります

 

工事場所です、下関本土側より長州出島を望みます

西風が強く、寒さも半端じゃない



出島に渡る橋、空港と間違えそうな大きさです



20ftコンテナを4台利用しての新築となります



全国的に中古コンテナの需要が多く、20ftコンテナの

入手が難しい状態です



随時ブログを更新していきます、楽しみにしてください

宇部市 コンテナハウス 完成

2018年01月24日 ㈱山田設計

宇部市 コンテナハウスが完成しました

更新が途中でとまり、ブログを楽しみにしていた方には、

大変ご迷惑をおかけしました

用途が店舗なので、施主様・設計士様と細部にわたり

打ち合わせを重ね、工期を最重視しての工事でした

それでは、写真でご案内します

中央町大通側から、正面玄関



裏通りからの、勝手口



客席から店舗内部全体



同じく客席から表通に向かって、客席



客席



客席



通路より



厨房です



同じく厨房、奥にコンテナ扉を生かした個室客席



客席より厨房を見ます



正面玄関



まだオープンをしていないので、家具が配置してないです

すべてが終わりオープンをしてから、ライトアップした

夜の様子を更新しますのでお楽しみに

 

 

宇部市 コンテナハウス コンテナ設置完了

2017年11月1日 ㈱山田設計

いよいよ、コンテナの設置工程に入りました

敷地が狭いので、隣の建物に注意を払って慎重に搬入です



16tレッカーを使用しての搬入なので、楽に設置をすることが

できました



㎜単位の精度を基本に、設置します



表通りの2台が無事設置完了しました



さっ、明日から基礎2期工事、安全第一で工事を進めていきます